<HTML>
<HEAD>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=shift_jis">

<TITLE>南イタリアのクリスマス</TITLE>
</HEAD>
<body bgcolor="#FFFFFF" text="#333333" link="#336699" alink="#6699FF" vlink="#990033">
<IMG SRC="img/st_2000-2001.gif" ALT="南イタリアのクリスマス" WIDTH="149" HEIGHT="20" BORDER="0"> 
<CENTER><img src="img/l_up.gif" width="470" height="1"> 
  <TABLE	BORDER="0"	CELLSPACING="0" CELLPADDING="0" width="450">
    <TR> 
      <TD> <img src="img/b_n.gif" width="25" height="25" border="0"><img src="img/st_xmas.gif" width="173" height="22" alt="ナターレ"> 
      </TD>
      <TD align="right">2000/12/24〜26</TD>
    </TR>
  </TABLE>
  <BR>
  <img src="img/xmas_t.jpg" width="250" height="188"> <br>
  <font size="2">ツリーの下にプレゼントがいっぱい<br>
  私とyakeちゃんからのプレゼントも仲間入り。 </font><br>
  <img src="img/l_up.gif" width="470" height="1"> <br>
  <table width="400" border="0" cellpadding="5">
    <tr> 
      <td>
        <p><img src="img/familia.gif" width="86" height="48" align="right" alt="Aさん夫婦">　今日から、Aさん宅にお邪魔する。お昼過ぎにAさんの住む街に移動。夫さんの事務所へ寄った後、自宅へ。私は二度目、yakeちゃんは初めてなので、私が解説をする。（いつの間に！？）<br>
          <br>
          　お昼ご飯に夫さんのマンマが作ってくれたという松の実の入ったパイが届く。この時、バルコニーからかごを道路におろして、上にあげるとい憧れのシーンを目撃。（どこかミーハー？） 
          <br>
          　<br>
          <img src="img/familia01.gif" width="140" height="60" align="left" alt="パスクワーレとマンマとパパ">　お買い物がてら、街を少し案内してもらった後、マンマのお家へ。私はマンマに会うのがとても楽しみだった。Aさんのサイトにも度々登場する優しくて愛情がとても深いという私がイメージするナポリの家庭のお母さんそのものの人。数日前から足の調子が悪いということだったが、そんなそぶりはこれっぽっちも見せず、とても暖かい笑顔で出迎えてくれた。この時に、晩餐の準備を手伝っていた夫さんのお姉さんとその子供たち３人、夫さんのパパ、夫さんのお兄さんの子供P君ともご対面 
          。 <br>
          <br>
          <img src="img/familia02.gif" width="138" height="82" align="right" alt="お姉さん一家">　夜の晩餐の前に、Aさん担当の前菜作りを手伝った後、再びマンマのお家へ。<br>
          　準備が整うまで、私は昔とった杵柄で（？）夫さんのお姉さんの子供達に、漫画絵な似顔絵を描いて人気を集める。（！？）ポケモンも描いて喜ばれる。練習しておいて良かった。 
          （ちなみにyakeちゃんは写真小僧体勢）イタリア語がほとんど出来ない私とyakeちゃんだったが、とりあえず子供達のハートはつかめたようだった（！？）。<br>
          <br>
          <img src="img/familia04.gif" width="89" height="75" align="left" alt="お兄さん夫婦">　晩餐には、夫さんのお兄さん夫婦、お姉さん一家 
          、Aさん夫婦、そして私たち。総勢14名。子供達がまだ小さいこともあって、とても賑やかにイブの夜が過ぎていった。<br>
          <br>
          　そして子供達がお楽しみのプレゼントの時間には、お兄さんが司会者のようになって、それぞれに誰から誰にとアナウンスをしながらプレゼントが渡されていく。私とyakeちゃんからも子供達に用意していたので、それぞれお礼のキスをしてくれる。嬉しいことに、Aさん夫婦だけでなく、マンマやお姉さんからも私たちにプレゼントが用意されていた。これは予想してなかったので、とても嬉しかった。<br>
          <br>
          　 途中からなんだか、映画の中にいるような気分になる。Aさんが前にサイトで、ナポリの生活は毎日映画のようだから、映画を見なくなったと書いていたことを思い出していた。（でも多分、Aさんの言葉は、私がそう思った感覚とは、全く別
          のものだと思う。）<br>
          <br>
          　翌日は、お昼前に起きて、教会のミサに参列した後（よく考えてみればちゃんと参列したのは初めてかもしれない。） 
          、お昼ご飯を食べに再びマンマの家へ。<br>
          <br>
          　ずっと、しゃべれないからイタリア語で話さないでいた私とyakeちゃんだったが（Aさんの通
          訳に甘えまくり）、でもそれでは、何も伝わらないし、地蔵のままで終わってしまうーーと思い、勇気を出してマンマに、「ポッソ　アユターレ？（お手伝いしましょうか？）」と声をかけた。 
          すると、そんなたった一言でマンマはすっごく感激してくれて、私の手をとって、プレセピオの近くに飾ってあった今年亡くなったというマンマのお母さんの写
          真を見せてくれた。語彙の少ない私は、そこで何も言えなかったけど、マンマの手はとても温かかった。<br>
          <br>
          　 イタリアに行く度に、もっとイタリア語を話せるようにならないとなーとかなればなーとか思っていてもなかなか、上達しない私だけど、この時だけは、ほんとに、「もっとこの人とちゃんと話せるようになりたい」と心から思った。<br>
          <br>
          　きっと一生、忘れないクリスマスの二日間。 </p>
        </td>
    </tr>
    <tr align="center"> 
      <td>
        <table border="0" cellpadding="0">
          <tr> 
            <td><a href="02xmas_01.html"><img src="img/b_d.gif" width="25" height="25" border="0"></a></td>
            <td><a href="02xmas_01.html">もっと写真を見る</a></td>
          </tr>
        </table>
      </td>
    </tr>
  </table>
  <br>
  <table width="430" border="0" cellpadding="0">
    <tr> 
      <td> 
        <table border="0" cellpadding="0">
          <tr> 
            <td><img src="img/b_m.gif" width="25" height="25"><a name="gohan"></a></td>
            <td>ごはん</td>
          </tr>
        </table>
      </td>
    </tr>
    <tr align="center"> 
      <td> 
        <table width="380" border="0" cellpadding="3">
          <tr> 
            <td><font size="2"> □24日のお昼。<br>
              イブのお昼は、夜の準備が忙しいため、各自の家でマンマが作ってくれた<br>
              パイを持って帰り、食べるそうです。 <br>
              <img src="img/xmas01.jpg" width="200" height="150"> <br>
              <a href="02xmas_m01.html">□24日の晩餐</a><br>
              <a href="02xmas_m02.html">□25日のお昼の正餐</a><br>
              <a href="02xmas_m03.html">□26日お昼のAさんの手料理</a><a href="01na_m05.html"></a></font></td>
          </tr>
        </table>
      </td>
    </tr>
  </table>
  <br>
  <table width="430" border="0" cellpadding="0">
    <tr> 
      <td> 
        <table border="0" cellpadding="0">
          <tr> 
            <td><img src="img/b_o.gif" width="25" height="25"></td>
            <td>おみやげ</td>
          </tr>
        </table>
      </td>
    </tr>
    <tr align="center"> 
      <td> 
        <table width="380" border="0" cellpadding="3">
          <tr> 
            <td><img src="img/xmas_o01a.jpg" width="200" height="150" border="1"><br>
              <font size="2">お別れの時、マンマが持たせてくれたお菓子。 </font></td>
          </tr>
        </table>
      </td>
    </tr>
  </table>
  <br>
  <img src="img/l_up.gif" width="470" height="1"> <br>
  <table width="450" border="0" cellpadding="0">
    <tr>
      <td><a href="01na.html"><img src="img/b_ya_b.gif" width="20" height="20" border="0" alt="戻る"></a></td>
      <td align="right"><a href="03na2.html"><img src="img/b_ya.gif" width="20" height="20" border="0" alt="次へ"></a></td>
    </tr>
  </table>
  <BR>
  <!-- #BeginLibraryItem "/Library/copy_light.lbi" -->
<center>
  <p><font size="2" color="#666666"><br>
    *---------------------------------------------*<br>
    このページ直接たどり着いた方は、<a href="http://nira.m78.com/" target="_top">Homeページ</a>に戻ってください。<br>
    by. <a href="mailto:nira@m78.com">nira</a><br>
    Copyright (C) <a href="http://nira.m78.com/" target="_top">nira'house</a> 
    </font></p>
  </center>
<!-- #EndLibraryItem --> 
</CENTER>


</BODY>
</HTML>