南イタリアのクリスマス
チェリジェ・メッサーピカ 2001/01/07



観光地化されていない
ここも白い街


 今日は日帰りでチェリエ・メッサーピカへ。
  この街は、2000年の夏にプーリアを旅した、MY旅の師匠Cさんからもらった現地の観光資料の中に、ちょっとだけ紹介されていて、その写 真を見て、ここにも行ってみたいと思った街。

 とりあえず駅もあるようなので、スド・エスト線で行こうと、ホテルから駅までタクシーで行く。(12.000Lit)ところが駅が閉まっている。ちなみに昨日は開いていた。なんで!?どうして!?としばし呆然とした後、ドアのガラスの所に貼ってある時刻表をよ〜〜〜っく見ると、どうも休日はバスと書いてある!!

 なんてこと〜〜〜と叫びながら、バスが通ると思われる通りまで走る。(せっかくタクシー使ったのに)切符は??と思って近くのBARで聞いてみるが、みんな扱っていないらしい。仕方なく切符なしで乗り込むと、運転手も切符を扱ってないらしく、いいよ、いいよという感じで、メッサーピカまで乗せてもらった。帰りの時間を聞いておいてから降りる。

 そして、白い街探検。その前に本屋で地図がおいてあるか聞くと、街の地図をタダでくれる。広場にはじーさんがいっぱい(多分日曜日のミサが終わったばかりの時間。)、日本人が珍しいかも!?と思っていたが、トイレ休憩で入ったBARで、「どこそこのレストランで日本人が働いている」うんたらかんたらと話しかけられる。 (でも方言が激しくてよく解らなかった。)こんなところにも働いている人がいるのね〜。

旧市街の写真を見る
 さて、探検も終わって、お昼食べるところもないので(日曜なので閉まっている〜)駅の近くのBARで軽く食べた後、降りた場所(駅前広場)でバスを待つ。しばらく待っていると、通 りからバスがクラクションを鳴らしてくれる。行きと同じ運転手の兄さんだった。運転席の真後ろに、行きにも乗っていた男の人はどうも友達らしく、ずっと運転手の兄さんとしゃべっている。(こんな日曜日に友達のバスに乗り込むしかないのか!?)
  結局、帰りも切符なしで乗ってしまった。(ちなみに、大晦日のガッリーポリ-レッチェでは怒られ続けたし、前の旅のラヴェッロ-アマルフィは切符がないと乗せてもらえなかったので、こういうのは激しく地域性というか運転手性がでるのかも。)

ごはん

駅前のBARでパニーノとアランチャータ。甘いパンしかなさそうだったけど
言ったら作ってくれた&暖かいのも嬉しい。

スケッチ
こちら


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