イタリア珍道中
italia FIRENZE(2)
フィレンツェ〜街歩き
spese 1月5日(火)

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ミケランジェロ広場から
 翌朝、ホテルの朝食堂は日本人がいっぱい!ここは、日本!?というくらいいた。(私もそうだけど。9割は日本人だった。)
photo  朝一番に、ウフィッツイ美術館に向かう。朝一番といっても9時。すでに開館していて長蛇の列が!!!先生たちをもうちょっと先に見つけるが、ここは我慢。ちゃんと並んだ。
 結局2時間待った。(さ、寒かった。)
 見ていると団体さんは、別の入り口がある。団体旅行の利点発見。(予約しているんだと思う)
photo  ウフィッツィは、ボッティチェリの「春」や「ビーナスの誕生」がある美術館。が、しかし私は最後まで見終わったと思った後に、その二つを見てないことに気付く。
 途中で抜かしてしまっていたらしい。あわてて戻って見る。
 個人的には「春」が好き。しばらく、ぼーーーっと見る。
 中にBARがあったので、外のテラスに座って、お昼を食べる。(日本語メニューもあった。)1月なのにとてもポカポカ。
 鳩がテーブルの上に乗っかって、パンくずを食べていた。と、ほのぼのとした風景だったのが、鳩がグラスを倒しだしたことで、大変な状態になっていく。
photo  お腹もいっぱいになったので、街歩きを再開。
 ヴェッキォ橋を渡って、ミケランジェロ広場に向かって歩く。思ったより遠く、坂道もなかなかきつかった。
 でも、そこからの眺めは格別。
 裏手に見える城壁も素敵で、しばし休憩。来る途中、八百屋さんで買った水を飲む。ローマと違って、ぼったくり屋台もいないし、すっかりフィレンツェが好きになっていた。  
 帰り道、ヴェッキオ橋からピッティ宮の途中の道ばたで、絵を売っている人の中の一枚の絵がどうしても気になっていたので、買う。
 トスカーナの田園風景の水彩画。いつか行ってみたい場所のひとつ。

 ヴェッキオ橋の貴金属屋さんに突き刺さるようにウィンドウショッピングしながら帰る。(でも、いまいちおばさん趣味のモノが多い。)
 途中、何人かの日本人に会ったけど、みんなホントにグッチーやプラダの紙袋をさげていた。みんな、お金持ちだ。  
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ヴェッキオ橋
photo  夕方、ホテルから見える夕焼けが綺麗だった。

 夜、先生たちとホテルのロビーで(フロントかも)待ち合わせして、トラットリアへ。やっぱり前菜とプリモでお腹いっぱいになる。ワインはキャンティクラシコ。ちょびっとだけ、いただく。
 (昨日は普通のキャンティ)先生たちはウフィッツィに行ったあと、ピサに行って来たそう。
italia おこづかい帳 spese

つかいみち 金額:Lit
ウフィッツィ 12,000
絵ハガキ 14,000
切手 91,000
水0.5L(2本) 3,000
25,000
トラットリア(夜) 50,000

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