南イタリア敢行記

italia PALERMO
spese 8月25日(水)〜26日(木)(2泊)

photo
'A Vucciria〜ブッチリア市場のお魚屋さん
 今日からとうとうシチリアへ。
 空路、パレルモに向かう。(航空券は日本のアリタリア航空で手配。15,960円)
 パレルモ空港からバスで市内へ。(7.500Lit)
 バスの中から見る風景が既に違う。太陽光線が違うーーーとバスの一番前に座って、シチリアに来たことを実感。暑いけど、夏に来てよかった。(暑いといっても30度を少し超えるくらい)

 バスは途中で何カ所かに止まりながら、駅に到着。そこからローマから予約を入れていたHotel Sauseleに徒歩で向かう。

 ホテルに荷物を置いて、一息ついた後、市内をうろうろ。バスの中では、小学生くらいの男の子3人組が気軽に声をかけてくる。なんだか南に来たなーーーっとまた実感をする。(よく解らないけど、なんだかそんな感じ。)

 パレルモは、シチリアの州都で一番の大都会。街並みは黒く煤けているため、一見怖い(汚い)雰囲気があり、Cさんはあまり好きではないというのと既に主だったところは観光済みということで、26日は、近郊のソルントモンデッロに行く。(私のパレルモ観光は、後半にyakeちゃんと一緒にすることにした。)
photo  27日の午前中、次の街に向かう前に、ブッチリア市場を覗いた。
 ちょっと古くて汚い建物の集まる路地に市場がある。

 別の友達イタロさんが、以前ブッチリアを訪れた時にチーズ屋のおじさんを撮った写 真を持たせてくれていたので、その写真を持ってチーズ屋に行くと、おじさんに感激される。リコッタチーズを食べさせてくれた上に、コーヒーも奢ってくれた。(帰国後イタロさんに話すと、そんな待遇はなかったと言っていた。ちなみに美味しいレストランを聞いたら、いろいろ教えてくれたそう。)  
photo  なんだか、すっかり市場の空気にも慣れたところで、市場に入ったときから、一番気になっていた、メカジキがバーンっとおいてある魚屋に声をかける。写 真を撮ってもいい?と聞くと、中に入って来な!というノリで、魚屋の中に招いてくれ、おまけに包丁を持たせてくれた。(ここには載せてないけど)

 市場は、写真を撮るだけでも楽しい。
 魚屋にしろ、果物屋にしろ八百屋にしろ(あ、もちろんチーズ屋も)、色が違う。

 ここ、ブッチリアで撮った写真だけは、我ながらいい出来だった。(ここでは、画像をある程度軽くしているので、そうでもないが!?)
italia ごはん(スケッチブックから) spese
これは25日の夕食。歩き方にも載っていたトラットリアDa Ciccio(Via FIRENZE 6)なので、日本人客が二組もいた。(日中は会わなかったのに)PRIMOにCさんはボッタルガのスパゲッティ、私はナスとトマトのスパゲッティ、SECONDにガンベリの揚げ物1皿をふたりで食べる。 VINOは1/4。お値段は全部で41.000Lit。

Sketch
italia 物価指数 spese
spese 金額:Lit(100Lit=6.2円)
お水(0.5l) 1.000(市場)
■ホテルの近くの果物屋で買った水2リットルが1.000Litだった。

italia ホテル詳細 spese
HOTEL Sausele
Via VINCENZO ERRANTE 12 ★★ ツイン
シャワー付
125.000Lit
 駅から近い。最初に通された部屋は、大通りに面 していてうるさい上、あまり清潔でもない。夜にシャワーのお湯が出ないことが解り、フロントに言うと、トンカチで直し始めたが埒があかず、部屋を代わる。代わった部屋は、静かで明らかに改装した後という感じ。(まあまあ清潔)最初に歩き方割引を主張したから、よくない部屋だったのかも!?と思わず思ってしまった。歩き方割引10%は、チェックアウトの時に改めて主張して効いた。朝食はなし。

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