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<meta name="KEYWORDS" content="Palazzo Adriano,PALAZZO ADRIANO,パラッツォ・アドリアーノ,パラッツオ・アドリアーノ,ニューシネマパラダイス,ロケ地,ジャンカルド村">
<TITLE>南イタリア敢行記</TITLE>
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<!--タイトル-->
<IMG SRC="images/ts_sen.gif" ALT="南イタリア敢行記" WIDTH="200" HEIGHT="30" BORDER="0">
<BR>
<BR>


<CENTER>
<TABLE	BORDER="0"	CELLSPACING="0" CELLPADDING="0" WIDTH="400" align="center">
  <TR><TD>
<IMG SRC="images/fin.gif" ALT="italia" WIDTH="30" HEIGHT="30" BORDER="0">
</TD><TD NOWRAP>
PALAZZO ADRIANO<BR>

</TD>
<TD>
<IMG SRC="images/s.gif" ALT="spese" WIDTH="80" HEIGHT="17" BORDER="0">
</TD>
<TD>
8月27日(金)〜31日(火)(5泊)
</TD>
</TR>
</TABLE>
<BR>

<!--Recollection-->

  <TABLE	BORDER="0" CELLSPACING="0" CELLPADDING="5" WIDTH="400">
    <TR> 
      <TD> 
        <CENTER>
          <IMG SRC="images/05adri01.jpg" ALT="photo" WIDTH="350" HEIGHT="195" BORDER="0"><BR>
          <FONT SIZE=2>映画と同じアングルでPiazza UMBERTO 1を見下ろす</FONT> 
        </CENTER>
      </TD>
    </TR>
    <TR> 
      <TD> 　映画「ニューシネマパラダイス」のロケ地だった村。<BR>
        　ここ、パラッツォ・アドリアーノを訪れることは、今回の旅の目玉の一つ。Cさんは、この村に来るためにイタリア語を勉強していたのかもとつぶやくくらい思い入れのある映画という。<BR>
        <BR>
        　絶対行ったことある人はいそうなのに、ネット上では見ない。（って検索にヒットしないだけかも。-1999年夏の場合。今はいっぱいヒットする。。）<BR>
        <BR>
        　地球の歩き方南イタリア編には、「(パレルモの)Piazza Marina(AST社)から出発。一日3便。日帰りは難しいだろうとのこと。」とほんの数行。（しかも特集記事は大きいのに、行き方の記述は小さい。）おそらく、実際にプルマンで移動した人がいないので、こんな書き方になったのでは?と思われる。（もしくは、歩き方に詳しく行き方を載せることによって、日本人が大勢押し寄せるのを防止したかったため?と深読み。）<BR>
        <BR>
        　実際はPiazza Marinaからは出ず、全く別の場所から出た。（その場所の状況もかなりひどかったけど。道路が全面
        工事中。）<BR>
        <BR>
        　日帰りは出来ると思われる。私たちが滞在中に、やはり映画のファンという一人のバックパッカーの男の子が朝一でやって来て、夕方には感動しながら帰っていった。<BR>
        <BR>
        　もっと確実に行く方法。<BR>
        　既に何社かの旅行会社がこの村を訪れるツアーを組んで数年経っていると思われるので、それだとかなり確実。<BR>
        　私たちが、到着した当日にも、オレンジ色の観光バスからわらわらと日本人の団体が降りてきて、あっという間に帰っていく姿を目撃。（あとで、教会の前の階段で「ベストツアー」というネームタグ発見。正直、この光景は予想してなかったので、かなりの衝撃を受けた。）<BR>
        <BR>
        　それでも、広場や噴水を見ることは出来るし、アルフレッドの家も案内してもらえるかもしれない。<BR>
        　パラッツォ・アドリアーノのi（ムニチピオの1階というか）には、映画のセットや撮影風景の写
        真が綺麗に飾られているし、訪れた人が記帳するノートには、日本人もいっぱい跡を残している。（私も残してきた。） 
      </TD>
    </TR>
    <TR> 
      <TD> <IMG SRC="images/05adri02.jpg" ALT="photo" WIDTH="150" HEIGHT="200" BORDER="0" ALIGN="right"> 
        　<BR>
        　「日本人の団体はよく来るけど、こんなに話をしたり一緒に遊んだことはないわ」と言っていた女の子たち。<BR>
        　爆竹で歓迎してくれた後、シチリアなまりのじーさんの通訳をしてくれた男の子。<BR>
        　いつ働いているんだか解らないBARの常連の人たち。<BR>
        　会えば気軽に挨拶しあった村長。<BR>
        　カメラを構えるとポーズを撮ってくれた後、豆をくれた豆売りのじーさん。<BR>
        　広場にでて日向ぼっこをするじーさん達の輪に混じったりもした。 </TD>
    </TR>
    <TR> 
      <TD> <IMG SRC="images/05adri03.jpg" ALT="photo" WIDTH="150" HEIGHT="200" BORDER="0" ALIGN="left"> 
        　ただ広場にいるだけの5日間だったけど、ここの思い出は、既に別のフィルムのように私とCさんの心の奥に焼き付いてしまった。<BR>
        <BR>
        　まだ、フィルムが色あせないうちに絵にしたいと思うので、ここではこんなくらいで終わり。<BR>
        　目を閉じると、まだその風景が浮かんでくる。などと、ちょっと詩人になってしまうくらい、今までにない体験だった。<BR>
        <BR>
        　ちょっと内緒にしたいぐらい。 </TD>
    </TR>
    <!--Sketch--> 
    <TR> 
      <TD> 
        <TABLE	BORDER="0"	CELLSPACING="0" CELLPADDING="0" WIDTH="380">
          <TR> 
            <TD> <IMG SRC="images/arn.gif" ALT="italia" WIDTH="30" HEIGHT="30" BORDER="0"> 
            </TD>
            <TD NOWRAP> ごはん(スケッチブックから) </TD>
            <TD> <IMG SRC="images/s.gif" ALT="spese" WIDTH="200" HEIGHT="17" BORDER="0"> 
            </TD>
        </table>
      </TD>
    </TR>
    <TR> 
      <TD> <font size=2>食事は昼と夜はアルベルゴに付いてるトラットリアで。これは30日の夕食。PRIMOはペンネッタアラビアータ、SECONDはアニェッロ、CONTORNIはカポナータとポテトフライ、すべて1皿をふたりで食べる。 
        アングリア（西瓜）は一人ひとつずつ。</font></TD>
    </TR>
    <TR align="center"> 
      <TD><img src="images/05adri04.gif" alt="Sketch" width="260" height="160" border="0"></TD>
    </TR>
  </TABLE>
<CENTER>
    <!--Money--> 
    <TABLE	BORDER="0"	CELLSPACING="0" CELLPADDING="0"  WIDTH="400" align="center">
          <TR><TD>
<IMG SRC="images/for.gif" ALT="italia" WIDTH="30" HEIGHT="30" BORDER="0">
</TD><TD NOWRAP>
 物価指数
</TD>
<TD>
<IMG SRC="images/s.gif" ALT="spese" WIDTH="270" HEIGHT="17" BORDER="0">
</TD>
</table>

<CENTER>
<TABLE	BORDER="0"	CELLSPACING="0" CELLPADDING="0" WIDTH="400">
<TR><TD BGCOLOR="#E8E8E8">
<IMG SRC="images/s.gif" ALT="spese" WIDTH="200" HEIGHT="17" BORDER="0"></TD>
<TD BGCOLOR="#E8E8E8">金額：Lit(100Lit=6.2円)</TD></TR>
<TR><TD>お水</TD><TD>無料(泉の水)</TD></TR>
<TR><TD>絵はがき</TD><TD>5.00(文房具屋)</TD></TR>
<TR><TD COLSPAN="2" ALIGN=right><FONT SIZE=2>■映画のシーンを絵はがきにしたのが売っていた。</FONT></TD></TR>
</TABLE>


<!--Hotel-->
 <BR>
<TABLE	BORDER="0"	CELLSPACING="0" CELLPADDING="0" WIDTH="400">
<TR><TD>
<IMG SRC="images/pep.gif" ALT="italia" WIDTH="30" HEIGHT="30" BORDER="0">
</TD><TD NOWRAP>
 ホテル詳細
</TD>
<TD>
<IMG SRC="images/s.gif" ALT="spese" WIDTH="270" HEIGHT="17" BORDER="0">
</TD>
</TR>
</TABLE>


<TABLE	BORDER="0" CELLSPACING="0" CELLPADDING="0" WIDTH="400">
<TR><TD BGCOLOR="#E8E8E8" VALIGN=top COLSPAN="4">
「冬場は休業中の村唯一のホテル」(トラベルフロンティア'99年3月号)
</TD></TR>

<TR><TD>
　是非、自分で探すのをおすすめ。<BR>
　私は、イタリア政府観光局から送られてきたホテルリストの中に、この宿を見つけFAXもないようだったので、つたないイタリア語の手紙で予約を申し込んだ。<BR>
　1週間後に、とても丁寧な返事が来た時は、めちゃめちゃ興奮した。（バカ丸出し）<BR><BR>
　旅って計画や準備の段階から始まっているとつくづく思う。<BR>
　丁寧な返事をくれたアルベルゴを切り盛りしているオカミさんは、本当に暖かい人だった。
</TD></TR>
</TABLE>






<!--進む・戻るボタン-->
<BR>

<TABLE	BORDER="0"	CELLSPACING="0" CELLPADDING="0" WIDTH="440">
<TR><TD>
<A HREF="04mond.html">
<IMG SRC="images/back.gif" ALT="BACK" WIDTH="70" HEIGHT="30" BORDER="0"></A>
</TD><TD>
<IMG SRC="images/s.gif" ALT="spese" WIDTH="150" HEIGHT="17" BORDER="0">
</TD><TD ALIGN="right">
<A HREF="06calt.html">
<IMG SRC="images/next.gif" ALT="NEXT" WIDTH="70" HEIGHT="30" BORDER="0"></A>
</TD></TR>
</TABLE>

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  <p><font size="2" color="#666666"><br>
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