南イタリア敢行記

italia BAGHERIA
spese 9月18日(土)(パレルモから日帰り)

 
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ヴィラ・パラゴニアの正面入口
 今日は、怪物屋敷を見に行こうと列車でバゲーリアに向かう。(3.000Lit)
 パレルモ駅で切符を買おうとするが、切符売り場に誰もいない。仕方ないので自動販売機に挑戦。二人分6.000Litを10.000Lit札で買ったら、1.000Lit札がないと言ってお釣りがちゃんと出てこない!!

 駅のiに事情を話すと、よくあることみたいで書類を手慣れた様子で出してきた。そして先にサインをさせた後、足りなかった金額を職員が書く。3.100Lit足りないって言ったのに、2.100としか書かなかった!というのをちゃんと見ていたので、文句言おうとしたら、大丈夫だから明日来いと言いながら書類を隠してしまった。

 ちなみに次の日、お金を返してもらいに行ったら、水曜日でないとお金は返せないと言い出す。もう出発するから今日返してと言い続けると、職員が自分の財布を出して、2.100Lit返してくれた。いかにもポケットマネーから出してやったといわんばかりの態度。よく見ると同じ様な書類がいっぱい。多分、ほとんどの人(特に旅行者)は、あきらめてしまうんだろうなと思う。ちょっと油断が出来ないパレルモの駅。  
photo  列車で10分ぐらいでバゲーリア到着。
 さて、そこからはどうするか。パレルモのiのおじさんは15キロとか言っていたのでバスがあるだろうと思い、BARで聞いてみる。
 市内バスが走ってるとのことで、BARで切符を買って、バス停を教えてもらった。

 バス停でバスを待つがなかなか来ない。そのうち一緒にバスを待っていたおばさんがどこかに言ってしまった。私たちが不安そうに待っているのを心配してかじーさんが何処に行くんだ?と話しかけてきた。バス停は間違ってないらしい。

 やっとバス到着。じーさんは運転手に私たちの降りたい場所を伝えてくれて、無事ヴィラ・パラゴニア前に到着。バスで5分だった。(パレルモのiのおじさんの言っていたのは1.5キロだったんだろうか!?)

 ヴィラ・パラゴニアは入口から不気味。(5.000Lit)
 怪物たちと一緒に遊んだ後、帰りは歩いて駅まで戻った。
 パレルモから近いのに全然違う雰囲気。綺麗でおしゃれな街だった。
 行きで道を聞いたBARのおじさんに無事に辿り着けたと報告する。

 が、バゲーリアからチェファルーに向かうために再び列車に乗るときに、また不可解な目にあう。バゲーリアの駅に切符売り場がないのだ。駅員は列車で買えという。言う通りに列車で切符を買うと明らかに高い金額を請求された。(10.000Lit)腑に落ちない。
italia 物価指数 spese
spese 金額:Lit(100Lit=5.8円)
お水(0.5l) 1.000(BAR)
■道を聞くのに水を買ってみた。帰りはグラニータ。

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