|
| 5月11日(火) |
|
LAGUNE |
![]() カラフルな壁の建物のブラーノ島 | |||
|
朝、トイレに行こうとすると、昨日のグループが2階の公共スペースで朝ご飯を食べてる。さらに、シャワー室からカップルでバスタオル1枚で、出てきた。部屋も開けっぱなし。なんとかならんかアメリカ人と思いながら、下に降りる。 アンナが昨日は何処に行ったの?今日は何処に行くの?といろいろ聞いてくれるので、お話する。お話といっても、イタリア語単語とジェスチャーを交えての会話。(ちなみにアンナは英語も出来るそうだが、私には使わなかった。) 今日は、島めぐりをするというと、いいねーという。でも、リド島に行くと言ったら、×な顔をされる。あそこは夏に泳ぎに行くところだという。確かにリド島はリゾート地。 とりあえず、ローマ広場に空港行きのバスが何分おきにあるか確認した後、BARで朝ご飯。 ヴァポレットの案内所で、路線図と時刻表ももらって、ヴァポレット1番でリド島まで行ってみることにする。1番は各駅停車。先頭に座って景色を楽しんでいたが、今日はうす曇り。潮風にあたっていたら、寒くなってしまった。 リド島到着。ベネツィア映画祭が行われる会場まで行こうかと思ったが、意外と遠い。島内はバスが走っていて(バスが走ってることにちょっとびっくり)、乗れば、簡単に行けそうだが、本数も解らないので、とりあえず、ここからベネツィアン・レースの島、ブラーノ島を目指す。 その前にトイレに行く。有料トイレで、500Litコインを入れて入れるようになっている。中で用を足していると、外で何やら人の声。出てみると、おじちゃんがお札しか持っていなくてトイレに入れないらしい。1000Lit札を500Litコインと200Litコイン2つと100Litコインに両替してあげると、メルシーボクゥと言われた。フランス語でどういたしましてってどういうんだろう? ブラーノ島到着。ガイドブックには観光地化されていない街とあったけど、なんのなんの船が到着した所から街のメイン通りまでレース屋で埋め尽くされている。(最もそのガイドブックが古かったのかも)でも、カラフルな街並みが可愛くて、つい路地に入ってしまったら、現地の人しか通らないような地域に入ってしまった。(人の家にお邪魔してるような感覚。) | |||
次にベネツィア発祥の地の一つであるトルチェッロ島に向かう。本島に比べて、観光客は少ないけど、それでも船からみんなでゾロゾロ。見所サンタ・マリア・アッスンタ教会以外は何もないが(リストランテは2軒だけ。何故か続いている。)その教会のモザイク画は綺麗だった。しばらく教会でぼーーっとする。 次にベネツィアンガラスの島、ムラーノ島へ。 トルチェッロ島から30分と結構かかったが、混んでいたので立っていた。ガキンコの遠足のコースらしく一緒に乗る。賑やか。 | |||
博物館へ行くが、ここでも中学生くらいの団体と一緒になる。すごく不思議な展示の仕方をしているので、順番通りに見ろとか、ここに入るなという注意書きがあるが、堂々とそれを破っている大人もいた。(そういう人はたいてい団体さん) 街歩きの途中にコープの看板が!何故か吸い込まれるように入って、水とトマトを買う。水はBARで買うより全然安い。(冷えてないけど) 本島に戻ってくる途中に、お墓の島サン・ミケーレ島にも止まったが、降りず。 F.te NOVEからサン・ミケーレ島が見えたので、写真を撮っていると、後ろからそこの柵は腐ってるから危ないよと注意してくれる人がいた。ベネツィアいい街。 そこからザッカリアまで歩くと、結構見たことない風景に出会って面白かった。 またザッカリアのBARでサンドイッチを買った後、宿に帰る。 すると、フロントのおじちゃんがMさんからの伝言メモを渡してくれた。今日の夜電話くれるらしい。あれ?でも私の部屋電話ないよと思っていると、電話があったら、部屋まで伝えに行くということを単語とジェスチャーで説明してくれた。 だが、電話はなかった。 | |||
| |||
|
|

| |
おこづかい帳 | |
| つかいみち | 金額:Lit(100Lit=6.77円) |
| トイレ(2回) | 1,000 |
| お菓子 | 1,300 |
| BAR(昼) | 2,000 |
| 教会 | 5,000 |
| COOP | 4,800 |
| サンドイッチ(夜) | 7,500 |
| ■明日は旨いもん、食いたいなーーー。 | |
|
|
|
|
*---------------------------------------------*
このページ直接たどり着いた方は、Homeページに戻ってください。
by. nira
Copyright (C) nira'house